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『七夕まつり』を開催します。

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『暮らしを彩る書画 ほりおかばんけい展』

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ブログ発信が久しぶりになりました。 まだ コロナ禍の不安は無くなりそうにもありませんが、今年の12月と 来年の1月に、個展を開催することになりました。 コロナ禍により、中止や 延期が続く中、少し落ち着きかけたかと思いはじめた頃に もう大丈夫かと計画して 少しずつ準備を進めておりました。 今年の秋で、草津市内に、書画や、三味線の教室を開いて、ちょうど30年になります。 滋賀に越してきて以来、地域の皆様に 支えて頂きながら 楽しく豊かな30年間を過ごさせて頂きましたこと、そして今もなお継続させて頂いてますこと、心より感謝しています🍀 子供の頃から好きだった道も、年を重ねるごとに 奥深さを再認識させられて、いつも『一歩、一歩』のかけ声をかけながら歩んでまいりました。 お陰様で充実した30年間だったと 振り返っております。 そんな中、ここでちょっと立ち止まり、『暮らしの中に書画を!』の思いを更に広めながら 、「牛歩のあゆみ」をもう少し続けたいと思っています。 会期中は コロナ対策を講じて、毎日 在廊しています。 時節柄、皆様も くれぐれも お体に気をつけて お越し下さいますよう願いつつ、お待ちしております。 作品のお問い合わせや、ご希望の節は、お気軽にお声掛け下さいませ。 お忙しいと存じますが、少々お時間頂けて ご高覧頂けましたら幸いです。

『花まつり』のおしらせ

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来年が佳い年でありますように!

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今年もおしせまりました。 例年のように、年賀状と、迎春用の作品づくりのワークショップを、キラリエ草津において6日間、開催いたしました。   皆さま揃って、「来年こそ、健康で穏やかな1年になりますように!」の想いを込めて、腕をふるって下さいました。 皆さまも、お身体を大切になさって、どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ。

【開催模様】書画わくわくワークショップ2022

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 寅年の年賀状も、まだ、コロナ禍の収束に至ってませんし、 こんな時こそ手書きで、想いを伝える年賀状を書いて、その1枚を印刷してもらって、あとから一言、添え書きをして、差し出しては如何でしょうか? 私もいつもお願いしてますので、ご依頼も承ります。 

書画わくわくワークショップ2022を開催します。

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草津駅前のキラリエ草津で書画のワークショップを開催しております。 お誘い合わせの上お越しください。

七夕まつり

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七夕まつり 【 三味線で.唄う.舞う.七夕まつり(童謡.民謡.端唄.長唄.演奏=游糸会)】 【七夕飾りつくり.ワークショップ=響友会】 7月3日に、キラリエで開催された、[七夕まつり] に向けて、6月26日、協賛の響友会の皆さんが、同じ会場のキラリエで、[七夕まつり]本番の会場作りのワークショップを開催しました。 七夕と言えば、織姫と彦星が、天の河を渡って1年に1度だけ会うことができるというロマンチックな星物語が有名ですが、五節句の1つに数えられる七夕は、日本古来の年中行事である「棚機(たなばた)」と、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」が融合し、七夕(しちせき)と呼ばれる宮中行事になりました。 その伝統が一般社会にも受け継がれ、笹竹に 願い事を書いた短冊や折り紙の笹飾りなどを飾り、星に祈る習慣が今も各地で親しまれています。 その伝統文化は、いつしか機織りや手芸だけではなく芸事や書道といった手習い事の上達を願う行事となりました。 響友会も 最初は 子供の習字の時間に 短冊書きをはじめたのですが、いつの間にか. 毎年 響友会の大人の方も一緒になって、書道の時間に願い事を短冊に書いたり、星まつりに似合う作品を書くようになりました。 そして七夕が近づくと、折り紙で作った笹飾り等、笹竹の小枝に飾りつけ、お持ち帰りをしてもらっていました。 そして10数年前から、笹の小枝が 部屋にも入らない大きな笹竹になり、游糸会の皆さんが、その飾り付けをした会場で、三味線や小さな太鼓の伴奏で、みんなで唄を唄って楽しむと言う年中行事の一つとなり、長年 楽しんできました。 これまでは、まちづくりセンターの他、七助サロンさんや、太田酒造さんや、お寺さんなど、場所を変えて楽しんで参りました。 今年は 昨年に続くコロナ禍で、感染防止対策など、何かと困惑していましたが、広い会場であるキラリエの6階で、6/26と.7/3の2日間に分けて、七夕まつりを開催し、2日間 楽しむことができました。 今年は 広いキラリエの会場だし 笹竹を何本ぐらい用意すればよいか?、、と思案していましたが、ふと 笹竹の水墨画を大きな紙に描いて、その画に飾りつけをしようと思いつき、皆さんに何枚も大きな笹竹の水墨画を描いてもらいました。 そして飾りきれない程の笹飾りも 沢山 作って頂きました🎋 ワークショップから1週間後の7月3...

三味線で、唄う、舞う、七夕まつり

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美しい新緑が 光に映えて、みどりの風も 爽やかな季節になりました。 昨年の七夕まつりは 中止になり残念でしたので、その分 今年は新しく竣工した『キラリエ草津』で、2日間に分けて、準備と本番をのびのび楽しみたいとの思いで、企画しました。 一般参加型ですので、どなたでもご自由に お申し込みください。 一般参加型→親子さん歓迎 6月26日は七夕飾りを作るワークショップを開催します。 お願い事を 短冊 に書いたり、絵を書いたり、折り紙工作も楽しみましょう。 そしてその完成作品を7月3日の午前中に、皆さんご一緒に飾りつけを楽しみましょう🎋  そして7月3日の午後は、三味線や日舞を楽しむプログラムですので、皆さんも唄を唄ったり、日舞を体験なさりたい方は、是非お申し込み下さい。 日本の伝統行事🌌七夕🎋 最近ではコロナ収束のめども立たなくて、日を追うごとのニュースでは ため息ばかりで 不安も高まってきました。 こんな時期だからこそ、日本の伝統行事である七夕の時期に、お願い事を短冊に書いたり 、絵を描いたり、七夕飾りを いっぱい作ってみましょう🎋 そして コロナ禍で疲れた心身をほぐしましょう🍀 みんなで楽しい一日を🎶 生活環境の変化などで 子供さんも大人の方も、心や体のバランスを崩しやすいこの時期に、少しでも 気晴らしの一助にでもなればと願っています。 感染対策の徹底を図りながら、ご来場をお待ちしております🎶

愛のふれあいメッセージ

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今年はコロナ禍により数々の催し物、行事も延期や中止となり、人と会う機会も減少しましたが、せめて年賀状では『届けたい想い』を、逢えない人に手書きで書きましょう❗と賀状書きワークショップを開催しました。 11/30~12/5迄.草津駅前のエルティでの企画で、お店の中でのワークショップとあって、通りすがりの方のご参加もあり、沢山の方に体験して頂きました。 コロナ対策のため、急遽 購入したアクリル板に慣れなくて、教材の受け渡しに、不便を感じましたが、皆さんのアクリル板越しに交わす笑顔がとても印象的でした。 それと、例年よりも 金、銀、銅の墨汁をどなたも多く使用されて、明るい年賀状書きが多く見受けられました。 生活様式は何かと変わっていきますが、思いやりの心、愛する心など、人と人との縁を紡ぐ 心あたたまる年賀状が行き交い、繋りが一層 深まるお正月になりそうな気がいたしました。 年賀状が書けた人に、お部屋に飾る作品も書いて 初春を迎えましょうと、お好きな言 葉や座右の銘なども書いて頂き、素晴らしいミニ作品完成も見られました。 連日つづいたワークショップの1週間は、少し疲れましたが、毎日 、皆さんの笑顔で励んで下さる光景を拝見することが出来、お陰さまで心あたたまる1週間となりました。 ご参加下さった皆さんに感謝しています💚 来年こそ 平穏な佳い年でありますように 祈ります🍀 

[想い] をこめて 年賀状を手書きし、大切な人に届けましょう!

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コロナ禍のニュースも広がり、不安は尽きませんが、今年も あと1ヶ月と少しになりました。 そろそろ年賀状のご準備もお考えかと思います。 この度 都市開発さんとエルティ商店会の皆様からのおすすめにより、上記のイベントを開催することになりました。 いま コロナ禍にあって自由な行動も制限されている今年こそ、逢えない人に [想い] を伝えて、大切な人と人との縁を紡ぐ 賀状書きをおすすめしたいと思います。 そこで、いつも賀状を印刷されていらっしゃる方も、賀状の見本の中から原本を選ばないで、原本は是非とも あなたご自身の自筆で書いて それを印刷なさったら、より心が伝わると思います。 ※エルティのイベントの期間中は、私のお気に入りの印刷屋さんのご紹介もさせていただきます 今の時代は、感情を言葉にして伝える方法は色々ありますが、手書きが最も心が伝わり、[心に残る年賀状] になると思います。  年賀状と言えば 毛筆で書かねば、、と、 あらたまってお考えの方も多いようですが、最近では書道が苦手な方も 気軽に楽しめるように、書きやすい筆ペン、カラー筆ペン、色んな絵具など、数多くの筆記具が出回ってきています。 来年こそ、明るい佳いことがありますように❗️の想いを込めて、色彩豊かな年賀状も、コロナ禍で疲れた心が癒されると思います。 心あたたまる年賀状が書けて、興に乗ってきましたら、是非とも、迎春向けに、お好きな言葉や賀詞など ミニ作品にして お部屋に飾って新しいお正月をお迎えください。 [来年こそ佳い1年になりますように] との想いを込めて‼️   皆さまも、くれぐれもご自愛下さいませ 💚

秋の落ち葉とコラボしよう

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猛暑の夏も、秋風に吹き飛ばされたかのように消え、もはや冬の足音まで 聞こえて参りました。 年月だけは いつもと変わりなく過ぎていってるはずですが、気温差も激しくて、肌にしみる秋風や 冴ゆるお月さんを眺めていると、昨年までの安穏としてた思い出がよみがえります。  私は、この時季になると 毎年 落ち葉を拾って 彩色し、ハガキにスタンプして楽しんでいますが、今年はいつもより無惨な虫喰いの葉が多いように思います。 少しの虫喰いは 風情があって、アートとして楽しめるのに、きれいな形の落ち葉が全く見当たらなくて嘆いています。 もしかして虫の世界にもコロナ禍の影響がおよんでいるのかしら、と、驚いています。 そして 落ち葉に色をつけてハガキにスタンプしている時間は、とても楽しく、時の経つのを忘れるほど夢中になります。 そうしてスタンプしたハガキにどんな言葉が、またどんな文字が似合うかを考えます。 中にはハガキを書の小作品にしようと思ってるのに、何も書かない方が美しい ❗ と感じたり、紅葉していく色彩の美に魅せられたり、自然美を鑑賞出来る幸せな時間が流れます。 今日は、そんな落ち葉さまに、お礼を言いながら、何枚かを虫食いさんの虫とコラボ作品にしてみました。  同じ木から落ちる葉でも、1枚1枚  葉の色や形が違って 個性ゆたかです。 又 その木々も、木の葉が落ちるまでは重なりあって  錦織りなし、私たちの目を楽しませてくれます。 秋の山は、見事な芸術作品となり、見飽きることがありません ❗ すみきった空気の中で 自然美に心うたれ、リフレッシュできる時間を満喫しに、今年はどこへ出掛けましょうか🍁

うちわで 残暑のお見舞い申し上げます

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ようやく梅雨があけました! と 同時に きびしい暑さとなりました。 せめて、うちわで猛暑を 吹きとばそうと 筆を取りましたが、、、 とても暑いですね 💦 今年は子供さんたちの夏休みも短くて、思いきり夏を楽しめませんね! 私も今年は夏に個展を予定していましたが、コロナの影響で 秋に延期 → さらに、来年の3月 にと 延び延びになってしまいました。 いま コロナ禍により 新しい生活様式をと言われるようになってきましたが、私も今春のような 休講を強いられた場合の [ 新しい道 ] を いま模索中です。 新たな取り組みとして、 I T 導入により ホームページの作成、オンラインお稽古、書画作品のネット販売など、今年のはじめには考えもしなかった仕組みを 少しずつ採り入れようと考えています。 麻布に書きました まだまだ残暑きびしい折から 熱中症はもちろん コロナの感染対策も しっかりとなさって、くれぐれもご自愛く ださいませ。