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[想い] をこめて 年賀状を手書きし、大切な人に届けましょう!

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コロナ禍のニュースも広がり、不安は尽きませんが、今年も あと1ヶ月と少しになりました。 そろそろ年賀状のご準備もお考えかと思います。 この度 都市開発さんとエルティ商店会の皆様からのおすすめにより、上記のイベントを開催することになりました。 いま コロナ禍にあって自由な行動も制限されている今年こそ、逢えない人に [想い] を伝えて、大切な人と人との縁を紡ぐ 賀状書きをおすすめしたいと思います。 そこで、いつも賀状を印刷されていらっしゃる方も、賀状の見本の中から原本を選ばないで、原本は是非とも あなたご自身の自筆で書いて それを印刷なさったら、より心が伝わると思います。 ※エルティのイベントの期間中は、私のお気に入りの印刷屋さんのご紹介もさせていただきます 今の時代は、感情を言葉にして伝える方法は色々ありますが、手書きが最も心が伝わり、[心に残る年賀状] になると思います。  年賀状と言えば 毛筆で書かねば、、と、 あらたまってお考えの方も多いようですが、最近では書道が苦手な方も 気軽に楽しめるように、書きやすい筆ペン、カラー筆ペン、色んな絵具など、数多くの筆記具が出回ってきています。 来年こそ、明るい佳いことがありますように❗️の想いを込めて、色彩豊かな年賀状も、コロナ禍で疲れた心が癒されると思います。 心あたたまる年賀状が書けて、興に乗ってきましたら、是非とも、迎春向けに、お好きな言葉や賀詞など ミニ作品にして お部屋に飾って新しいお正月をお迎えください。 [来年こそ佳い1年になりますように] との想いを込めて‼️   皆さまも、くれぐれもご自愛下さいませ 💚

秋の落ち葉とコラボしよう

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猛暑の夏も、秋風に吹き飛ばされたかのように消え、もはや冬の足音まで 聞こえて参りました。 年月だけは いつもと変わりなく過ぎていってるはずですが、気温差も激しくて、肌にしみる秋風や 冴ゆるお月さんを眺めていると、昨年までの安穏としてた思い出がよみがえります。  私は、この時季になると 毎年 落ち葉を拾って 彩色し、ハガキにスタンプして楽しんでいますが、今年はいつもより無惨な虫喰いの葉が多いように思います。 少しの虫喰いは 風情があって、アートとして楽しめるのに、きれいな形の落ち葉が全く見当たらなくて嘆いています。 もしかして虫の世界にもコロナ禍の影響がおよんでいるのかしら、と、驚いています。 そして 落ち葉に色をつけてハガキにスタンプしている時間は、とても楽しく、時の経つのを忘れるほど夢中になります。 そうしてスタンプしたハガキにどんな言葉が、またどんな文字が似合うかを考えます。 中にはハガキを書の小作品にしようと思ってるのに、何も書かない方が美しい ❗ と感じたり、紅葉していく色彩の美に魅せられたり、自然美を鑑賞出来る幸せな時間が流れます。 今日は、そんな落ち葉さまに、お礼を言いながら、何枚かを虫食いさんの虫とコラボ作品にしてみました。  同じ木から落ちる葉でも、1枚1枚  葉の色や形が違って 個性ゆたかです。 又 その木々も、木の葉が落ちるまでは重なりあって  錦織りなし、私たちの目を楽しませてくれます。 秋の山は、見事な芸術作品となり、見飽きることがありません ❗ すみきった空気の中で 自然美に心うたれ、リフレッシュできる時間を満喫しに、今年はどこへ出掛けましょうか🍁

うちわで 残暑のお見舞い申し上げます

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ようやく梅雨があけました! と 同時に きびしい暑さとなりました。 せめて、うちわで猛暑を 吹きとばそうと 筆を取りましたが、、、 とても暑いですね 💦 今年は子供さんたちの夏休みも短くて、思いきり夏を楽しめませんね! 私も今年は夏に個展を予定していましたが、コロナの影響で 秋に延期 → さらに、来年の3月 にと 延び延びになってしまいました。 いま コロナ禍により 新しい生活様式をと言われるようになってきましたが、私も今春のような 休講を強いられた場合の [ 新しい道 ] を いま模索中です。 新たな取り組みとして、 I T 導入により ホームページの作成、オンラインお稽古、書画作品のネット販売など、今年のはじめには考えもしなかった仕組みを 少しずつ採り入れようと考えています。 麻布に書きました まだまだ残暑きびしい折から 熱中症はもちろん コロナの感染対策も しっかりとなさって、くれぐれもご自愛く ださいませ。  

皆さんは この時期、今のお気持ちを筆で表すとしたら 何て書きますか?

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皆様 お変わりございませんか? 少しずつ街にも子供たちの元気な声が聞こえ、明るくなってまいりました。 私方の教室の休講も 5 月末までで   この6月からやっと再開することができました。 皆さんと、お互いに再会の喜びはあっても、まだ不安の残る世の中ですし、心の内を筆で表すのも、つい言葉探しをせねばなりません。 今の気持ちを表すなら、安穏、平穏、平安、、、と、無難に。 でもやはり『好日』にしましょうか! それにしても、皆さん揃って筆を持てると言うことは、本当に幸せな事と あらためて幸福な空気感に浸れました。 去年の今頃は【七夕まつり】の準備で忙しかった事が思い出され、同じ頃とは思えない不思議な感覚におそわれました。 今年は   皆さんとご一緒の【七夕まつり】は出来ませんが、それぞれのお家で、お星さまに コロナ禍の終息のお願い事なども書きましょう!と、皆さんと思いは一つになりました。 三味線の教室も、 皆さんと楽しみにしてました【浴衣会】は、延期また延期となりました、、 このまま 浴衣着用の8月末までには収まりそうにもないかもしれません。 生徒さん達も せっかくお稽古を積んできた演し物、なんとか皆さんで楽しんで頂ける日を持てると 嬉しいのですが。 この際、ずっと演し物を励んできた生徒さん達も 少し 気分転換に 長唄の一部分か、端唄などの短い曲の、弾き唄いに挑戦してみませんか ❕ 手始めに、民謡の『黒田節』など、 少しずつ弾いて唄えますように一度お試し下さいませ。 その上   暗譜も出来るようになったら、きっと楽しさも増してくると思います 🎶 一般の方も、一度ご一緒にぜひ唄ってみて下さいませ 🎶 皆さんは この数ケ月、如何お過ごしでしたでしょうか? 私はコロナ禍の後、今までのような日常が戻らなければ、皆さんとの繋がりをどうすべきか?と色々考えていました。 そしてこの年になって 新しいことが出来るか不安ですが、ご指導くださる方に甘えて、出来るところまでお力を借りながら、ユーチューブやホームページも始めてみようと考えています。 皆さんも 是非とも 一層のご支援よろしくお願いいたします 🙇 時節柄 どうぞご自愛下さいませ 🌂

「展覧会ごっこ、リサイタルごっこ」を愉しむ

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【母を想う日】 もうすぐ母の日ですね。 皆さんは、母の日にお母さんをおもわれる【おもう】の漢字は下記のうちのどの漢字でしょうか? 【思う、想う、懐う、憶う、念う】 今の私は【想う】がピッタリかとおもうのですが、、 !? 日頃 何気なく書いている文字も、漢字の歴史や変遷をたどってみると、その【おもう】も いろいろの【おもい】があり、とても面白く、お暇な時にでも 是非お愉しみ頂けたらとおもいます。 今回は5つの【おも】うという漢字を普通に書いてみましたが、いつか1文字ずつ【おもい】を込めた創作もしてみたいと【おもう】のは、母の日が近いせいでしょうか? いつか終息後の展覧会に併設して【おもい、おもい】の創作ワークショップもして愉しみたいと夢がふくらんできました。 風薫る 5 月は、藤の花も素晴らしく、花房が揺れる姿は なんとも言えない風情があって 癒されます。 あの幹と、つると、花房とのバランスも独特で、大津絵の藤娘や、家紋 も有名です。 大津絵に題材をとった歌舞伎舞踊の長唄【藤娘】も、今まで 日舞の地方で 何度か演奏をしてきました。 もとは 大津絵の絵から出てきた娘が踊るという趣向でしたが、後に娘姿で踊る 【藤の精】という内容に変えて、演出を一新して以来、今日も人気演目の一つです。 長唄【藤娘】の最初と、藤音頭の一節を、三味線の弾き唄いの演奏をし、書の一節と合わせてみました。 先日、新聞から良いことをひとつ教えてもらいました。 子どもの「ごっこ遊び」は、大人も愉しめるのだと。 先日より展覧会や、演奏会が延期になったことを嘆いていましたが、最近は【いま出来る楽しいこと】みつけをしようと考え直しておりました。 いろいろ考えて矢先に 【ごっこ遊び】の記事が出ていたのです。 子供の頃に楽しんだ【ナニナニ、、ごっこ】で、これからも愉しみながら色んな夢をひろげていこうと、、 そして終息後のイベントに結びつけていこうと、考えに光が射してきました。 しばらくは 集団は無理であろうし、私も生徒さんも、イベントは個展であり、リサイタル形式で開催 、、お客様も時間を切っての予約制で、、等々。 従来の形を少し

♪梅は咲いたか桜はまだかいな♪

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あっという間に 桜もきれいに咲き始めましたね! 自然界は春爛漫の好機が訪れ、いろんなお花も咲き始めました。 、、なのに私たちは、コロナ騒動のお陰で、楽しみにしていた春を謳歌出来ません、、 寒い時期から教室の休講に続き、書道錬成会、桜の三味線演奏会等、すべての予定は、中止や延期となり、 足止めさせられています。 前回は せめて、心静かに好きなお花の名前を書きましょう、、と言って、私も書きましたが、生徒さんから素晴らしいお花の写真が届きましたので、皆さんにも是非お目にかけたくて、添付させて頂きます。(写真は吉崎様宅のお庭の花) 春が来た 今年の1月に 萬年寺さんで【書き初めと、子ども英語落語の会】を 開催しました。 私の書道の親子の生徒さんのお子さんが、守山の英語落語の大西由紀子先生の生徒さんでもあり、トントン拍子でイベントの打ち合わせが決定し、楽しい今年の幕開けとなりました。 英語落語の子供さん達は 全員かわいい和服姿で、しぐさも小学生とは思えない堂々とした演者揃い、 しかも発音がとてもきれいでお見事でした。 私は英語はわからないけど有名な落語なので、なるほど!、、と、大満足! 、、と言うより 嬉々として演じてる姿が可愛くて、楽しく出囃子をつとめさせてもらいました。 出囃子は 出し物もショートとは言え、8人の高座に向かうお子さんの出と入りに16曲を三味線で。 初春に似合う童謡を、それぞれの演目に、どの曲にしようかと楽しみながら16曲弾きました ちなみに プロの落語家さんの出囃子は曲が決まっていて 殆んど長唄と端唄です。 私は出囃子が終わったあと、高座の横の下座にすわったまま 童謡🎵春が来た🎵を 子供さん達に歌ってもらって伴奏を演奏させていただきました。 梅は咲いたか 端唄🎵梅は咲いたか🎵 そのまま続けて演奏しました、 今年のお花見は近所の桜の蕾を愛でて、🎵さく~らは まだかいなぁ~🎵と、マスクの中で、ひそかに唄い、 帰ってから 少しばかりの浮かれ調子に乗せて【梅は咲いたか】の歌詞を書いてみました。 春雨 端唄🎵春 雨🎵

はじめまして

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最近の自粛ムードの中にあって、沢山の規制を強いいられてますが、皆さん お元気ですか? 私も教室を休講していて   いつまで続くのかと焦燥感にかられております。 また一方で、あらためて日本の素晴らしい伝統文化を見直し、その目をもっと世界にも向けていこうと思いはじめています。そして長年 携わってきた書画や、日本の伝統音楽を、日本滞在の外国の方々にも、そして世界にも向けて 発信していきたいとの思いが、膨らんで参りました。 この機会に、あらためて日本の文化をもっと見直し、美しさ楽しさを私の生徒さんだけに限らず、もっと多くの人たちと一緒にもっと親しんでいきたい、そして暮らしの中に豊かさを彩りを、もっと添えていきたい!と、熱い思いが広がって来ました。 滋賀に来て 30 年間、普通の書道教室を開設して、及ばずながらも伝統を重んじてきましたが、四年前に北欧で個展、ワークショップを開いて以来、あらためて白と黒の墨の魅力にひかれています。 そして侘び、粋、間、の持つ美意識は、日本人だけのものではないはずと思えてきました。 日本の書画の美や、琴線に触れる音楽の魅力を、機会あるごとに、もっと広めていきたいとの思いが、更に深まって参りました。 折しも まさに今 日本の春は南から北へ花便りが北上し、いずこも美しい花鳥風月、、希望に燃えて春を謳歌し、どこもかしこも笑顔が溢れているころ、のはず、、   いろんな予定が延期や中止となり、残念でなりませんが、いまは心静かに、好きなお花や、春の景色に思いを巡らし、筆を取りましょうとーー。 この記事をご覧くださった方々も 身近な筆ペンなどで自由に書いてみませんか。 そしてお部屋に飾り、お友達に差し出したり、暮らしの中に潤いを求めていってはいかがでしょうか。